賃貸契約書の内容について

重要事項証明書の署名・捺印が終了した場合、次のステップは賃貸契約書の内容確認になります。賃貸契約書では家賃の記載などから始まり、主に賃貸物件の使用に関する約束事や条件、また、解約の条件などが詳細に記載されています。
特にペットの飼育の可否などが書かれている部分はよく確認するようにしましょう。ペットの定義などはこのときに確認をしないと、隣人に発見・通報された場合、一方的に契約を打ち切られても抗弁することはできません。ペットが禁止と記載されている賃貸契約書では小型の犬や猫は当然飼育することはできませんが、フェレットやうさぎなどの小動物、場合によってはハムスターなどでも禁止となっている場合もあります。特に匂いの出やすい動物の総称をさす場合もあれば、小動物は飼育可能という場合もありますので、入居後に齟齬が生じないように、賃貸契約書に署名・捺印する前には疑問点を確認するようにしましょう。
賃貸契約書に違反した場合は当然ですが、それ以外にも賃貸人から解約の条件が記載されています。主に家賃の滞納などの条件ですが、その条件に合致してしまった場合は一方的な解約の危険性もありますので注意が必要です。

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このページは、adminが2009年6月 3日 23:24に書いたブログ記事です。

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